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E1(運動器エコー1グランプリ)を終えて 

[2025.12.15]

E-1グランプリと中之島運動器研究会を終えて

皆さんこんにちは

先日、大阪・中之島で行われた研究会と、その中で開催されたE-1グランプリが無事に終了しました。

E-1グランプリは、医療の現場で超音波(エコー)を使って診療している人たちが集まり、
2年に1度、それぞれの工夫や経験を「5分間」で発表する大会です。

5分間と聞くと短く感じるかもしれませんが、
この5分がとにかく難しく、そしてとても緊張します。

これまで学会発表や講演、シンポジウムなど、さまざまな場で話す機会がありましたが、
なぜかこのE-1の発表は、それらよりも圧倒的に緊張するのです。

理由は単純で、
短い時間の中に、その人が
「日々どんなことを考え、どんな工夫をして診療しているのか」
そういった“姿勢”や“らしさ”がすべて詰め込まれるからだと思います。

しかも、聞いているのは同じ分野で日々努力している仲間たち。
だからこそ、独特の緊張感があります。

この大会には毎回、“魔物”がいるようで、
どれだけ準備をしていても、思い通りにいかないことが起こります。

今回は、まさにその魔物にやられました。
音源を先に流し始めるはずが、肝心のボタンを押し忘れるという超凡ミス。
気づいたときには、すでに時間が押しており、結果は20秒以上のオーバー

この大会では、時間超過は1秒につき5点の減点
つまり今回は、100点以上の大幅減点という、なかなか厳しい現実が待っていました。

頭の中では「やってしまった…」と思いながらも、
そこからはもう腹をくくって、最後まで話し切るしかありませんでした。

私は今回で2回目の挑戦でした。
初めて出場した前回は途中で終わってしまいましたが、今回は何とか最後まで残ることができました。

ただ、終わってみると、
「もっとできたはずだな」という思いが強く残りました。

準備の量も、話し方も、時間の使い方も、
あと一歩、詰められたはず。
その分、悔しさも正直ありました。

この日のために、仕事の合間を縫って何度も練習し、
スライドを作り直し、話す内容を考え続けてきました。
だからこそ、終わった瞬間はホッとすると同時に、少し複雑な気持ちになりました。

それでも、この経験は決して無駄ではありません。
他の参加者の発表を間近で聞き、
「まだまだ自分は伸びるな」と素直に思えたことは、大きな収穫でした。

E-1グランプリは、
勝ち負けだけを競う場ではなく、
自分の仕事や姿勢を見つめ直すきっかけを与えてくれる場所だと感じています。

前田先生優勝おめでとうございます❗️先生の思いには勝てませんね!負けました!

石元先生、ベストドクター賞も素晴らしいです!日整超でまたお会いしましょう!

清水先生、ベストセラピスト賞おめでとう御座います!福岡いきます^_^

 

次回に向けて、また一から。
ネタ探して、伝え方を磨き、
「5分間で何を届けたいのか」を、もう一度考えていきたいと思います。

悔しさを原動力に、
次こそは「やりきった」と胸を張れる時間を目指して。

また、ここからです。

もうピエロは嫌や!

悔しいです!!

和田先生!3回目よろしくお願い申し上げます!次は100万円かな?

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