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当院の機械 エコーと透視

[2026.02.02]

当院の注射は「目で見ながら」行います

注射の治療と聞くと、

「ちゃんと悪いところに入っているのかな?」

「ズレたりしないのかな…」

と不安になる方も多いと思います。

当院では、そうした不安を減らすために、

**“目で見ながら行う注射”**を基本にしています。

その方法は、症状に合わせて2つあります。

超音波エコー

透視下

エコーを使った注射(体にやさしい方法)

エコーは、妊婦さんの検査でも使われる、

体に負担の少ない機械です。

画面に体の中が映るので、

医師がその映像を見ながら、

「ここが原因だな」という場所を確認して注射します。

エコーのいいところ

  • 放射線を使いません
  • 血管や神経を避けやすい
  • 肩・ひざ・手足などによく向いています

「なるべく体に負担をかけたくない」

そんな方に向いている方法です。

透視を使った注射(より正確さが必要なとき)

透視は、レントゲンを見ながら行う方法です。

骨の位置がとても分かりやすいのが特徴です。

透視のいいところ

  • 背骨まわりの注射が正確
  • 深い場所でもズレにくい
  • 神経の近くでも位置が分かりやすい

腰や首など、

体の奥に原因がありそうな痛みでは、

この方法が安心なことも多いです。

「どちらを使うか」は、こちらで勝手に決めません

当院では、

「今日はこの方法でいきます」と

説明なしに注射をすることはありません。

診察のあとに、

  • 痛みの場所
  • 症状の強さ
  • これまでの経過

を確認したうえで、

「今回はエコーが合っていますよ」

「ここは透視の方が安全ですね」

と、わかりやすく説明してから治療を行います。

注射が怖い方も、ご安心ください

注射治療は、

「我慢するもの」ではありません。

安全に、無駄なく、必要なところだけに行う

そのために、当院では機器を使い分けています。

不安なこと、怖いことがあれば、

どんな小さなことでも遠慮なく聞いてください。

「ここなら安心して受けられた」

そう思っていただける治療を大切にしています。

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