2025 一年間ありがとうございました
皆様、おはようございます!みしま痛み&リハビリクリニックの院長寺田です
みしま痛みリハビリクリニックは今年、法人化したり、遠藤医師が加わってくれたり、理学部にも太田くんが加入し雰囲気がますますよくなったりと飛躍した年でした。
でも、出会いがあれば別れもある。
今年を最後に初期メンバーから頑張ってくれた事務リーダーの山田リサちゃんが退職となりました。
彼女がいてくれたことで、当院は本当に助かりました!
ベストPT賞は鈴木研登君でした!
忘年会の商品も大奮発しましたよ^^
商品の争奪には当院の忠誠度が問われる、当院まるばつクイズでした
ここでいくつか皆様にも
Q1.当クリニックの理念は”痛み痺れを諦めない”である?
Q2.当クリニックの目標は静岡東部を健康寿命日本一にすることである?
どうですかみなさんわかりますか?答えは両方とも⭕️です。
こんな感じで、2026年も目標に向かい理念を胸に突き進んでいきたいですね!
といういつもの日常を過ごしながらも、ニュースを追っていくと、この一年がこれまでのどの年とも違っていたと、しみじみ感じます。2025年の日本は、未来への希望と、現実に向き合う緊張感が同時に流れていた、そんな年でした。
今年の日本で最も印象に残った出来事のひとつが、高市早苗さんが首相として新たな舵を切ったことだったのではないでしょうか。史上初の女性首相として、その手腕と存在感が大きな話題を呼んだ一年でした。
高市首相は10月21日に総理の座に就いて以来、力強いリーダーシップを見せてきました。その何よりの証しが、就任からわずか2か月余りで、国内の支持率が70%台という高い水準を維持していることです。多くの国民が、彼女の政策や発信に期待を寄せ、日々の暮らしや未来への安心感を感じていることが数字に現れていると思います。
経済運営においては、高市政権は物価高対策や経済成長の下支えを重視してきました。暮らしの実感として重くのしかかる生活コストの上昇には、政府として戦略的な財政出動を行いながら対応していく姿勢を明確にしています。これにより、日々の暮らしへの不安を少しでも和らげようとする意図が伝わってきます。
また、12月に政府が承認した2026年度予算案は過去最大規模となりつつ、同時に借金の伸びを抑える取り組みも含めたバランス感覚ある財政運営を目指した内容となりました。積極的な経済戦略と財政健康の両立を意識した予算編成は、先を見据えた着実な政策として評価されています。
外交・安全保障の面でも、力強いメッセージが発信されました。周辺地域での緊張が高まる中、日本の安全と地域の平和を守るための議論が深まり、防衛予算の拡充も決定しています。これらは単に軍事力を増強するという意味だけでなく、国の安全保障をしっかり支えるという強い意志を示すものでもありました。
さらに環境や社会の側面でも変化がありました。例えば、環境負荷の大きい大規模メガソーラーの規制強化など、自然と経済のバランスを意識した政策も打ち出しています。これは、日本ならではの「暮らしを守りながら未来をつくる」姿勢であり、国内の自然環境を大切にする社会的価値の表れともいえるでしょう。
とりあえず、有言実行その姿勢は見習って行きたいと思います!
では皆様、良いお年を!!
