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ゴルフ🏌️‍♀️ 使う筋肉

[2025.08.05]

みなさん、おはようございます!

みしま痛み&リハビリクリニックの院長です。

今朝6時.朝練でインドアゴルフに行きます。

最近、息子を連れ回してまではまっているゴルフですが、やればやるほど「これは全身運動だな」と実感します。特にスイング。あの一瞬の動きの中に、実はかなり多くの筋肉が働いているんです。

ゴルフで主に使う筋肉はどこでしょう?

1つは体幹の筋肉。お腹や背中の深いところにある筋肉で、体を安定させる役割があります。

次にお尻や太ももの筋肉。スイングで下半身をしっかり踏ん張るためには欠かせません。

さらに、肩や腕の筋肉も大事です。クラブを振る力だけでなく、フォームを安定させるためにも必要です。

では、ゴルフと腰痛、どんな関係があるでしょうか?

腰痛の患者さんの中には「ゴルフをすると腰が痛くなる」という方も少なくありません。その多くは、体幹やお尻の筋肉がうまく使えていないことが原因です。

スイングで腰ばかりに負担がかかってしまうと、腰の関節や筋肉に大きなストレスがかかります。でも、体幹やお尻の筋肉をしっかり働かせることができれば、力が分散されて腰の負担が減るんです。

実際、当院でも「ゴルフを続けたいけれど腰痛が不安」という方が来院されます。そうした方には体幹トレーニングやストレッチをお伝えしています。例えば、

  • プランク(お腹の深い筋肉を鍛える)
  • お尻のストレッチ
  • 股関節の動きを柔らかくする運動
    これだけでもスイングの安定感が増し、腰への負担が軽くなります。

私自身も練習前には必ずストレッチをするようにしています。たった数分でも、プレー後の疲れ方が全然違うんです。

さらに言えば4dストレッチはむちゃくちゃよいです!

「ゴルフをしたいけど腰が心配…」という方、まずは体の使い方を見直すことから始めてみてください。必要であれば私たちがお手伝いします。一緒に、楽しく長く続けられるゴルフライフを目指しましょう!

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