ゴルフ🏌️♀️ 使う筋肉
みなさん、おはようございます!
みしま痛み&リハビリクリニックの院長です。
今朝6時.朝練でインドアゴルフに行きます。
最近、息子を連れ回してまではまっているゴルフですが、やればやるほど「これは全身運動だな」と実感します。特にスイング。あの一瞬の動きの中に、実はかなり多くの筋肉が働いているんです。
ゴルフで主に使う筋肉はどこでしょう?
1つは体幹の筋肉。お腹や背中の深いところにある筋肉で、体を安定させる役割があります。
次にお尻や太ももの筋肉。スイングで下半身をしっかり踏ん張るためには欠かせません。
さらに、肩や腕の筋肉も大事です。クラブを振る力だけでなく、フォームを安定させるためにも必要です。
では、ゴルフと腰痛、どんな関係があるでしょうか?
腰痛の患者さんの中には「ゴルフをすると腰が痛くなる」という方も少なくありません。その多くは、体幹やお尻の筋肉がうまく使えていないことが原因です。
スイングで腰ばかりに負担がかかってしまうと、腰の関節や筋肉に大きなストレスがかかります。でも、体幹やお尻の筋肉をしっかり働かせることができれば、力が分散されて腰の負担が減るんです。
実際、当院でも「ゴルフを続けたいけれど腰痛が不安」という方が来院されます。そうした方には体幹トレーニングやストレッチをお伝えしています。例えば、
- プランク(お腹の深い筋肉を鍛える)
- お尻のストレッチ
- 股関節の動きを柔らかくする運動
これだけでもスイングの安定感が増し、腰への負担が軽くなります。
私自身も練習前には必ずストレッチをするようにしています。たった数分でも、プレー後の疲れ方が全然違うんです。
さらに言えば4dストレッチはむちゃくちゃよいです!
「ゴルフをしたいけど腰が心配…」という方、まずは体の使い方を見直すことから始めてみてください。必要であれば私たちがお手伝いします。一緒に、楽しく長く続けられるゴルフライフを目指しましょう!
