冷え性(自律神経)について
冷え性について
寒さを何度も感じることで体が敏感になり、自律神経が緊張して血管が収縮し、血流が悪くなることがあります。冷え性の人は自律神経の働きが低下し、心拍数や呼吸、汗のかき方、体温調節などのバランスが乱れています。最近では、体は寒く感じるのに血管が広がり、皮膚の表面温度が高くなるタイプの冷え性も見られるようになっています。
冷え性の5大兆候
- 基礎代謝が低下する
「内臓温度」が1度下がると約12~15%の「基礎代謝の低下」が起こります。基礎代謝の低下は運動効率やダイエットの敵。 - 免疫力の低下
「内臓温度」が1度下がると30%の「免疫力」が低下します。 - 自律神経の乱れ
「汗腺」などの「自律神経」が混乱してしまい「暑い」「寒い」という基本的な感覚が狂ってしまいます。 - 内臓の働きが低下する
「内臓器官」が働かないと「老廃物」がうまく排泄されず、顔をくすませたり吹き出物ができやすくなります。 - うつ傾向になる
「内臓温度」が低下し、バランスが乱れると「副交感神経」が過剰に緊張して「交感神経」の動きが悪くなってしまいます。すると「だるい」「面倒くさい」と常にやる気の無い状態になり、だんだんと「うつ傾向」になっていきます。
期待できる効果
- 血管の拡張による冷えの改善
- リラックス効果によるストレスの発散
- 内臓の働きの活性化による便秘などの改善
- 深部体温の上昇による免疫力の向上
- 深部体温の上昇による基礎代謝の向上
- 痛覚閾値の上昇による痛みの緩和
なぜ女性の方がより冷えるのか?
- 筋肉量が少ない
- 血液量が少ない
- 脂肪量が多い
なぜ体は冷えるのか?
- 血液が汚れている
- 過度のストレスによる血行不良
- 運動不足
- 入浴頻度が少なくシャワーばかり
- 体を冷やす食べ物や飲み物で体を冷やす
- 薬の飲みすぎ
費用
- 30分6,000円(税込)
※保険適応外のため自由診療となりますのでご注意ください。
方法
- 検査と診察をしていただきラジオ波が適応かどうかを判断します。
- 適応の場合同意書に署名いただき、ラジオ波の予約を取ります。
- 予約当日にラジオ波を腹部に30分間当てることで冷え性の改善を促します。
注意事項
- 必ず冷え性や自律神経症状が改善するものではございません。
- 心疾患や血栓症など基礎疾患をお持ちの方は治療を受けられない場合がございます。
